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北海道でも生姜がとれた!

節電の冬を受けて、今脚光を浴びている食材が生姜!
もぉ、情報番組も、雑誌も、通販も、ついでに永谷園は生姜部をつくったり、、、生姜・生姜・生姜だらけで、その名を聞かない日がないほどのジンジャーラッシュなのだ。

ぜひ、今年の流行語や、今年の漢字に選んでほしいが、その話題の生姜が北海道の釧路町で本格生産に成功したと話題を集めている。

もともと生姜は熱帯アジアが原産で、日本では九州や四国などが産地の、温暖な地方で栽培が盛ん。



しかし、若い世代の熱意と情熱が、北国での栽培を実現させた。
北海道新聞によると、生姜の生産に乗り出したのは釧路町内の若手経営者や農家等が設立した農業法人「農園霧の里」。

生姜は釧路管内で生産例がなく、道内でも希少価値が高いうえ、健康食品で、食品として用途も広いことから、2009年から試験栽培を開始したそう。
今年は10月までに約600kgも収穫し、そのうち宮崎県の老舗酒造会社でショウガ焼酎(720ml)がつくられるという。今年は限定3,000本を近隣の契約店5カ所程度とインターネットで販売する。価格は1,500円前後になる見込み。

さらに、町内の旧学校給食センターを加工所に、ショウガ湯用の粉末パックや町産のコンブと混ぜた瓶入り薬味の生産も始め、年明けから発売するというから素早い動きに目が離せない。

自分は元々生姜を含めた薬味大好き人間で、今の時期は生姜紅茶はじめ汁ものにも使うし、価格が安くなってる時に多めに買って、梅干しのエキスに漬け込んで自家製紅しょうがも作る。

もちろん、国産生姜を選んでいるが、道内産生姜が流通するようになれば、それは個人にとっても北海道にとってもうれしい事。それにしても生姜といい、薩摩芋といい、かつて作れなかった作物がどんどん作られているのだから、北海道の農業は凄い!

これから厳寒期に突入するけれど、年明け前後に生姜を使った商品の話題が、北の大地を熱くさせるに違いない。
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テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

tag : 北海道

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2005年からコツコツはじめたホームページから、のっぴきならぬ理由で、ブログへと引っ越してきました。

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