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ひものや万両物語1

北海道の魚と旨みにこだわる、手作りと獲れたて素材にこだわる、ひものやさんが札幌にあります。
万両イメージ
鮮魚店を営むお父さんの姿を見て育ったからか、まったく違う暮らしをしつつ、運命のように干物に引き寄せられた、ひものや万両の女性店主・通称みかんちゃん。
彼女がつくった干物は、たちまち全国から評判を呼んだ。

太陽のような人柄と心遣い、そして、お父さん直伝の良い魚を見分ける目。
万両のひものは、食べるほどに食の楽しさと、魚という素材の極みを、教えてくれるようです。


万両を物語る、ホッケの開き 
万両ほっけの開き
きっかけ
2年前、ある大型スーパーに買い物に行ったら、お中元商品が並べられていました。
その中に干物のセットがあり、その真空のホッケの開きを見た時「ひどい!」と思ったのが万両をはじめようと思った、きっかけと言えばきっかけです。

父のホッケの開きは[鮮魚 万両]の人気商品で、予約待ちでした。
なかなかコンスタントにできないから予約待ちなんですが。。。

父の口癖は「海が相手だし、お天道様しだいだから何時と言う約束はできないね~」てなもんです^_^;
今私が作っているホッケの開きは、父が師匠です。


万両と他店との違い
一般に売られているホッケの開きは、ほとんどが冷凍ホッケを開いて(ウロコも取らず)、電気乾燥して、油を塗って見栄えを良くしています。(全部がそうではないが・・・)

以前、実家のお店で、「ど~うしてもホッケの開きを送って欲しいから、万両ホッケじゃなくて良い」と言われて、ピンキリのピンのホッケの開き(大)を問屋から買ってきた事があります。
我々が問屋で出来合いの干物を買う場合、一箱売りです(10枚入りとか。。。)
送った他に、3枚ばかり余ってしまったので、お店で売る事になりました。

大きくて立派なホッケの開きだったのですが、お客様が「このホッケおじさんが作ったの?」って聞くんです。
「違うのよ~」と言ったら、結局夕方まで残っちゃって。。。その時に驚いた事なのですが、朝ギラギラ脂があったのに、その脂が何処かに跳んじゃって、パサパサの見栄えが悪いものになっていました。
結局、そのホッケは売れ残って。。。(-_-;)

うちのホッケの開きは、時間が経つと身からジンワ~~~リ脂が皮ににじみ出てくるんです。
ウロコを取った皮にジンワリ脂が出て。。。だから焦がさずに焼いて、皮まで食べてもらいたいのです。

油が塗られたホッケを大型スーパーで見て、ひもの屋をしようと思ったのです。

(具体的な商品は、ひものや万両物語2へ)


みかんちゃんの師匠、数え80歳の現役・お父様と弟さんが営む、伝統のおさかな屋さん

鮮魚 万両
札幌市北区北25条西12丁目1-3  10:30~18:00 定休日(日・祝日)




お父様と北海道のDNAで、干物ファンをどんどん開拓中! みかんちゃんの万両    

ひものや万両 TEL&FAX(011-771-8629)、携帯電話(090-5954-3474)
※営業時間※
火・木・金・日:朝11~夜6時
土曜日:午後2時半頃~4時頃 札幌円山裏参道COUS COUS OVEN前
(札幌市中央区南2条西23丁目2-1/100yenパーキングの並び)
水曜日:予約制の移動販売日(札幌市内)、 定休日:月曜・祝日(不定休あり)

お魚はもちろん、みかんちゃんの日記もあって、楽しいサイト
http://www2.odn.ne.jp/manryou/
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テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

tag : 北海道 干物

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ezonomamehuku

Author:ezonomamehuku
2005年からコツコツはじめたホームページから、のっぴきならぬ理由で、ブログへと引っ越してきました。

北海道の素敵な人、ガイドブックにはのらないかもしれないけど、ふと立ち寄りたくなる気の合う仲間に話したくなる場所などを、札幌在住の管理人がゆるりとアップしていきたいと思います。

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