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らんフェスタ赤平2011

北海道のほぼ中央に位置する赤平市は、大正7年に茂尻炭礦が開鉱し栄えた「石炭のまち」だった。
しかし昭和30年代後半からの国による石油へのエネルギー政策の転換で、平成6年には華やかなりしヤマの歴史に幕が下ろされた。

まちでは鉱業から工業への転換を図ったが、その中にむずかしいとされる胡蝶蘭の生産があった。
さまざまなチャレンジの結果、独自の生産技術を確立、赤平の胡蝶蘭は平均2カ月以上長持ちという、質量とも屈指の「胡蝶蘭の里」という地位を確立した。
大きな時代のうねりの中でつかんだ技術が、大輪の花を咲かせた。

さて、赤平胡蝶蘭の生産技術を実際に見る機会が、毎年開催される道内最大規模のらんフェスタだ―

らんフェスタ赤平2011 ~北海道の春は赤平から

らんフェスタ赤平
らんフェスタの様子(空知総合振興局そらち道草写真館より)

4月15日(金)~17日(日)10:00~17:00(入場時間は16:30まで)
赤平市総合体育館(赤平市東大町3丁目4番地)
料金:前売り500円、当日800円


豪華で可憐な胡蝶蘭からクールオーキッドまで、世界の様々な蘭が勢揃い。
珍しい蘭の特別展示、花の即売会、料理研究家 星澤 幸子氏の講演会(17日のみ)、フラワーアレンジメントセミナーに関するイベントのほか、特設ステージではミニコンサートも開催!

問い合わせ:らんフェスタ赤平実行委員会事務局(0125)32-1841

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テーマ : 札幌/北海道の地域ネタ
ジャンル : 地域情報

tag : 北海道観光 赤平市 らんフェスタ

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2005年からコツコツはじめたホームページから、のっぴきならぬ理由で、ブログへと引っ越してきました。

北海道の素敵な人、ガイドブックにはのらないかもしれないけど、ふと立ち寄りたくなる気の合う仲間に話したくなる場所などを、札幌在住の管理人がゆるりとアップしていきたいと思います。

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