スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

村上春樹氏の世界の中の北海道

ご本人は一言も「欲しい」と発していないのに、
ノーベル賞シーズンになると毎年周りが勝手に期待して騒いで、
「今年こそ大丈夫」と受賞を想定したイベントまでも企てられた、村上春樹氏のノーベル文学賞をめぐる騒動記、、、

その中でもちょっと気になる話。

UHB「U型テレビ」のメインキャスターで、熱烈なハルキストを自称する大村正樹さんが、本日10月14日(日)に予定されていた札幌中央図書館でのトークイベントにて、まさに受賞したと想定して村上氏の作品と北海道とのつながり等を話そうと思ってたが、今回逃したことで内容を変更したと、まことに残念そうに番組内で話していた。

村上春樹氏と北海道というと「羊をめぐる冒険」だが、ここに出てくるドルフィンホテルが、確かバブル期に建てられた「ホテルアーサー札幌」(現:ノボテル札幌)ではないかという噂があるようだ。
大村さんもそれについて触れていたけど、自分の感覚では書かれた時期と建てられた時期が合わないような気がする(続編といわれる「ダンス・ダンス・ダンス」にも登場)。

羊をめぐる冒険羊をめぐる冒険
(1982/10/13)
村上 春樹

商品詳細を見る



「羊をめぐる冒険」で言えば、美深町が舞台になってると言われ、羊がいる牧場は「松山農場」ではないかと想定されるらしい。結構なハルキストが訪れているという。

自分は村上氏の作品にはくわしくないが、松山農場のことは知っていて、逆にそっち経由で「羊をめぐる冒険」を知ったほどの愚かさで。

ただ「松山農場」、なかなか儲けにならない羊のチーズに熱心に取り組んでいて、ここを頼って脱サラして移住した人も多いという。ニウプ地区の取材をしたNHKの番組で見て知った。

ノーベル賞の件もそうだけど、ご本人がバリバリご健在なのに、作品が発表される度に「多分、ここじゃないか?」というような憶測が飛び交うのだから、やはり大変な作家さんだ。

近い将来必ずや受賞すると思うが、氏が実際に北海道を訪れて、見て歩いて、そこから生まれた作品があるなんて、道産子としては誇らしい限りだ。

もう少し紅葉が進んだら、名所であるノボテル札幌のある中島公園を歩いてみたい。
そうそうノボテルと言えば、数年前に子供とケーキバイキングに行ったっけ~
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ezonomamehuku

Author:ezonomamehuku
2005年からコツコツはじめたホームページから、のっぴきならぬ理由で、ブログへと引っ越してきました。

北海道の素敵な人、ガイドブックにはのらないかもしれないけど、ふと立ち寄りたくなる気の合う仲間に話したくなる場所などを、札幌在住の管理人がゆるりとアップしていきたいと思います。

何卒、おみしりおきを~

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
送料無料がありがたい
訪問ありがとう
ようこそ~
いっちょ前のロゴマーク
ロゴ
検索フォーム
今人気の北海道旅行


北海道を食べる!




RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。