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ハボロテウティス・ポセイドン、参上!?

北海道の羽幌町に、史上最大のイカとタコがいた!?

毎日新聞によると、
4日、九州市のいのちのたび博物館や東京大、京都大の共同研究チームは、史上最大級の新種のイカの化石が、羽幌町の8500万年前(白亜紀後期)の地層から見つかったと発表した。
そのイカは、なんと、全長12メートルだったと推定されるそう。

今回の発見は、イカ・タコ類の起源や進化の過程を解明する重要な手がかりになるとみられる。

発掘されたイカの化石は、鳥のくちばしの形に似た下あご部分で、長さは6.5センチだそう。
そこから全長を推定したのだが、12メートルといえば、食べるどころか、こちらが一口でいかれる巨大さ。

東京大学等が解析したところ、ダイオウイカやスルメイカと同じツツイカ類に属する新属新種と分かった。発見場所の羽幌町にちなみ、共同研究チームは学名を「ハボロテウティス・ポセイドン」とした。

「ハボロテウティス・ポセイドン」、、、恐竜のような、宇宙船のような~

同じ羽幌町内の8000万年前の地層からは、巨大なコウモリダコ類の新種の下あごの化石(長さ9㎝)も見つかり、こちらの全長は推定2.4メートルだそう。

今回の発見は、陸上では恐竜、海中では首長竜やアンモナイトが繁栄した時代に、北太平洋では巨大なイカやタコも栄えていたことが分かるという。

時代が移りゆくと同時に、さまざまな動物は退化して小さくなったという、「もののけ姫」を思い出してしまう世界だ。
甘エビが美味しくて、天売焼尻両島を有する自然豊かな天売町の名前が、世界的に有名になるのは良いこと。
ぜひ、発見場所である羽幌町で実物の展示を行っていただきたい。

元ネタ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150305-00000012-mai-soci
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tag : 北海道 羽幌町

コンサドーレな野菜店

ワールドカップブラジル大会開催記念と言うか、
小野伸二選手コンサドーレ入団記念と言うか、

コンサドーレをまとった青果店が札幌にある!
コンサな野菜店

中央卸売市場から環状通を進むとすぐに見えてくる
野菜専門店 康信
札幌市中央区北11条西24丁目1−8

ここ、むかしから知ってて、特売などもしている良心的なお店なのだけど、この前通ったら、この通り赤×黒に彩られていて、びっくり仰天!

これはやはり、コンサドーレにあやかっているのか?
全然関係なく思いついたらこの色の組み合わせだったのか?
それともやっぱり、オーナーがコンサの大ファンなのか?

誰か、教えてほしい…

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2005年からコツコツはじめたホームページから、のっぴきならぬ理由で、ブログへと引っ越してきました。

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